日本医用画像管理学会 セミナー(ハイブリッド開催)のお知らせ
今年度の第1回画像管理セミナーは、「広がるデータ・深まる情報を生かす画像管理とは」をテーマに、より活発な意見交換ができるよう現地参加を併用したハイブリッド開催といたします。
近年では深層学習を使用した画像診断支援ソフトウェアが数多く登場しています。加えて、手術支援画像の利活用も進んできました。画像管理が複雑化する中で、必要とされるソフトウェアの特徴を理解するだけではなく、それらを安定的に運用することが求められます。今回の画像管理セミナーでは、運用事例の紹介に数多く触れることできるプログラムとしています。医療情報システムが多様化する時代に、画像管理が担う役割・課題の情報共有を図り、各施設での効果的な運用を考えていただく機会となれば幸いです。
本学会の会員・非会員を問わず、多数の皆さまのご参加をお願いいたします。
【主 催】 日本医用画像管理学会(JSMIM)
【日 時】 令和5年6月24日(土) 13時15分~16時45分
【開催形態】 ハイブリッド開催 Live配信+国立がん研究センター中央病院
【参 加 費】 JSMIM会員;無料 JSMIM非会員;3000円(Web参加も同額)
【定 員】 100名 現地参加は申し込み先着順とさせていただきます。
【申込方法】 申込みは締め切りました。
<プログラム>
13:15~13:20 開会挨拶
日本医用画像管理学会 井原 完有
1.AI画像診断支援
①13:20~13:35 情報提供
プラスマン合同会社
②運用事例
13:35~13:55 医療AI胸部X線画像病変検出システム(CXR-AID)の有用性と今後の課題
東京医科大学病院 吉田 和則
13:55~14:15 画像診断専門クリニックにおけるAI-CAD活用事例
霞クリニック 上田 英弘
14:15~14:35 CXR-AID導入と運用経験報告
広島赤十字・原爆病院 安成 秀人
14:35~14:50 休憩
2.画像手術支援
①14:50~15:05 情報提供 アミン株式会社
②運用事例
15:05~15:25 CT部門における画像構築体制および院内での運用方法について
東京医科歯科大学病院 羽田 紘人
15:25~15:45 亀田Methodで多角的視点から読み解く 手術支援画像のData Management
亀田総合病院 箕輪 綱平
15:45~16:05 テレワークに伴う3次元画像処理について
国立がん研究センター東病院 吉川 友美華
16:05~16:25 検査の価値を高める手術支援とデータ管理
済生会熊本病院 奥村 秀一郎
3.16:25~16:40 質疑応答
16:40~16:45 開会挨拶
日本医用画像管理学会 加藤 雅士
(敬称略)